
現在は官公庁系システムの設計書の修正やテストを行っています。
1年目では比較的簡単な作業を行っていますが、ただ作業を行うのではなく、なぜこの工程が必要なのか考えて、作業を行うことで仕事に対する理解度を深めています。
月に一度行われる月例会というものがあるのですが、そこでは普段会わない社員とも交流することができ、意見交換をしたり、現在の状況を共有することができます。
また社員旅行や飲み会などもあるので、交流する機会は多いほうだと思います。

「不安なら相談」と「自分の考えを持つ」の2点を意識しています。
私の業務は、お客様の本番環境に触れることが多く、誤った操作、設定はお客様の業務に直接影響します。
自信が持てない操作、設定は相談を行うことで自信のスキルアップにもなり、インシデントの予防にもなります。
また、設計書の作成では、過去資料やAIの回答をそのまま利用するだけでは、本当に正しいか自身で判断しなければなりません。
なぜその内容になるのかを自分なりに考え、調査や実機に触れ確認することで、自分の理解として落とし込むことを意識しています。
コミュニケーションが活発な職場だと感じています。
社員が集まるイベントが多く、部門や世代を問わず先輩社員に気軽に相談できる環境です。

私が仕事をする上で最も大切にしているのは、挨拶、報連相(報告・連絡・相談)の徹底、そして時間厳守の3つです。
社会人として信頼を得るため、特に新人の頃は基本的なことをしっかりと守っていくことが重要だと思っています。
業務の中で気づいた小さなことでもおざなりにせず、速やかに報告することを心がけています。
分からないことがあればそのままにせず、積極的に相談することで、ミスを防ぐことができるからです。
時間管理は特に意識しており、例えば、約束時間の5分前にはその場所にいるようにしています。
決められた時間をしっかり守ることで、周囲からの信頼を得られるのではないかと考えています。
これらを徹底し、着実に周囲に認められるため、取り組んでいます。
飲み会や社員旅行などの社内イベントが活発に開催されており、新人としては先輩や同期との親睦を深め、会社についての理解を高める機会が多く、大変助かっています。
こうした機会があることで、業務中も先輩方に気軽に質問や相談がしやすくなり、心理的なハードルが下がるため、意思疎通が円滑になり、業務のスピードや品質の向上にもつながっていると感じます。
何より、参加は無理のない範囲で自由に選べる雰囲気があり、個々の事情や多様な価値観を尊重する文化が根づいているため、安心して参加できます。
これらの取り組みは、新人が早く職場に溶け込み、会社のビジョンや価値観を理解するうえで大きな後押しになっており、当社の良さを体現する健全な社風だと実感しています。
今後もこうした場を大切にしながら、より良い関係づくりと自己成長につなげていきたいと考えています。

心がけていることは主に二つあります。
一つ目は報連相の精度です。
上司に相談・確認していれば防げたミスが多くあり、報連相の重要さを痛感しています。
また、伝え方も大切だと思います。伝えたいことやその順序を整理してから話すなど、どのようにすれば改善できるかを日々模索しています。
二つ目は経験を記録することです。
業務中に問題が発生し、困った状況になることは多くあります。
上司に相談し解決してもらいますが、その時に上司がどのように解決したのかを記録するようにしています。
解決方法などは意外と忘れてしまうので、同じ状況になったときに、自分で解決できるように記録することが大切だと考えています。
教えることに時間と労力を割いてくれます。
丁寧に説明してくれたり、自分の経験から注意点を共有していただいています。
私が知らないことや勘違いしていることを上司から確認してくれるなど、たくさん助けていただいています。
また、日々の業務のフィードバックも、もらえます。
多忙の中、私の課題に対してアドバイスをしてもらえて、とてもありがたいです。

私は官公庁系のシステムの更新を行っています。
C#言語の個所を主に担当しており、日々問題を解決すべく、様々な情報を取り得たり、日々試行錯誤を繰り返し、最適な解決策を考えています。
会社のイベントがよくあるのに加え、皆明るく接してくれます。
また、きっちりとメリハリがあり、仕事の時は皆真剣に取り組んでいるので、明るい雰囲気もありながら集中できる雰囲気があります。

特に心がけていることは2つあります。
一つ目は、仕事の中でわからないことがあったり、困ったりしたときには上司に「困っています」と伝えることです。自分で考えるのも大切ですが、状況を上司に知ってもらうことが大事だと思います。余裕があるときには、何に取り組んでいて、何が問題で、自分でどう試してうまくいかなかったかを伝えるようにしていますが、余裕がないときにはとにかく「困っています」の一言だけでも伝えるようにしています。
二つ目は、時間を意識することです。期日があり、取り組む時間が無限にあるわけではないので、時間内に取り組むように努力しています。取り組む中で問題がおきて、時間がかかりそうなときには相談するようにしています。
質問や相談をすると、指導やアドバイスをくれてとても助かっています。
皆さん自分のやることがある中で答えてくださったり、その場で答えにくい場合は確認してくれることもあります。
わからないことも多く普段からたくさん質問や確認をするので、毎回大変お世話になっています。
自分が逆の立場になって質問や相談をされることがおきたら、同じように丁寧に答えられるように頑張りたいと思います。

設計書作成でも、コーディングでも、どの作業においても「対人」を心掛けて仕事をしています。≈
設計書完成後やコーディング完成後、上司にチェックをしてもらったり、作業中に行き詰った時にはどこが分からないのか説明をして理解してもらう必要があるので、自分のみで完結できる作業は一つもありません。
また、数年後に設計書の改版が行われる可能性があるため、いつ誰に見られても理解できるような文章で作成していきたいと思っています。
新年会や忘年会に加え、社員企画のフットサルなど様々な方たちが集まる機会が多くあるため、仕事に関わること関わらないこと、なんでも話しやすい環境です。
もちろん、参加は強制ではないので自分の時間も確保することもできます。

私は官公庁向けシステムの業務を担当しています。
これまで2年ほど同業務に携わり、システム設計からコーディング、テストなど幅広い仕事に参加させていただきました。
色々な工程に参加させていただいたことで、早い段階から良い経験ができたなと感じています。
かしこまった感じはなく、全体的に和気あいあいとした雰囲気です。社長や部長の方々がフランクに話しかけてくれるので、馴染みやすいです。
また、他部門の人とも交流する機会が多くあります。
新年会や忘年会、花見シーズンには花見をしながら外でBBQ、涼しくなってきたらフットサルなど社内イベントも豊富です。

私の部門DXソリューション部では、「社会のDX化の波にどのように乗ればいいのか分からない」といった企業様と共にDX化の未来を切り開く為に日々サポートしています。
私はその部門の一人としてお客様に満足していただけるよう、お客様とのコミュニケーションを大切にしています。
同僚のように常にお客様とお話することができる訳ではありません。認識がずれてしまい、お客様の要望とかけ離れたものになってしまう可能性があります。
そのようにならないためにお客様の求める事を明確にし、NSTECにお任せして良かったと思って頂く為にお客様とのコミュニケーションを大切にしています。
また、社内でのコミュニケーションも大切にしており、社員とプライベートでキャンプに行ったりもしています。
垣根なく和気あいあいと話せる私の強みを活かし、コミュニケーションで仕事を円滑に進める。
そんな社会人を目指し日々努力しています。
私は東京にある国立本社で勤務しています。
本社勤務はDXソリューション部と経営企画本部が主で、10名~20名程度が出勤しています。
月例会やピザパーティーといった集まりも本社で行われ、普段本社に出勤していない方とのコミュニケーションの機会もあります。
オフィスもそれほど広くない為、会話が始まると自然と輪が大きくなっていきます。
2024年には本社のカーペット入れ替えが行われ、色合いも雰囲気も明るい社内となってます。