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「図書館情報システム」「携帯電話の料金照会システム」「電話帳配達情報管理システム」などデータ量が多くとも安心です。月に100〜200万ぐらいの件数ではビクともしません。膨大な情報量を処理する病院の「医療情報システム」でも大きな実績をあげています。
たとえば、250床・外来1日800人程度のB病院の医療情報システムを構築した場合、他のリレーショナルデータベースで組むと3〜5GB、キャシェで組めば約1GB。容量、コストの問題で処理できなかった業務も処理が可能になりました。
 キャシェの6つの特徴を整理しておきましょう。稼動後の使い勝手が抜群であるのはもちろん、開発プロセスも強力にバックアップしています。

高速で強力な多次元データベース
簡単な言語
驚異的な処理能力
365日24時間稼動が前提
システム開発が速い
ハードを選ばない自在な稼動環境
 
 多次元データベースですから、大容量のデータを高速で処理。経営者を待たせないデータベースといえます。
 キャシェはデータを多次元形式で格納することができます。まばらな多次元配列に圧縮して収納しますから、高性能のデータアクセス環境が提供されています。
 

 しかもリレーショナルデータベース対応のアプリケーションを上手に取り込んで、高性能化することができる上、これまでの開発ノウハウも存分に活用することができます。
 キャシェは過去をムダにしないデータベースです。
 また、キャシェでは単一のデータ定義からオブジェクトとテーブルの双方でアクセスするためのロジックが自動生成されます。データに対して、オブジェクトとしてアクセスするか、テーブルとしてアクセスするかを開発者が任意に選択することができるのです。
 キャシェの最大のメリットといえるかもしれません。


 
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